そこ、違うから



わかっちゃいる、わかっちゃいるんだけど、

それでも不味い「野菜生活」を買ってしまいました。


ノフィァ。manoyoshiです。


これを買って「人はやっぱ無理しちゃ駄目だな」と実感しました・・・

だって、普段コンビニ行ってもお茶とか水買ってるばかりで、

しかも下手すると「ミネラルウォーター」のくせして、家の水道水より不味い。


そもそも「野菜生活」って、ドロッとしてるのがどうも苦手なんですよね・・・

やっぱりジュースでも、サラサラしてないと飲みにくくて仕方ない。




CASE1:嫌な初体験

【2008/5/11更新】

今回は割と新しいネタです。


何事にも、「初体験」というものがあります。

初めて自転車に乗った、初めて働き始めた、

初めて給料を貰った、初めて車を運転した、などなど・・・

そして初めて・・・


アーン!(効果音)


さて、下らないネタは置いておくとして、

今回の「初体験」は、できれば体験したくなった初体験です。


恐らく読者の中でも、体験したことがある人は少ないのではないでしょうか?

それほど貴重な体験なのですが、

正直、あんな初体験は二度としたくありません。




あれは・・・そう、高校3年生の頃でした・・・


その時私は母と一緒に学校を訪れておりました。

今となっては母と学校に行った理由は不明ですが、

まあ時期が時期だったし、恐らく三者面談でしょう。


そして事件が起こったのは、その帰り道・・・

私と母は、適当なファミレスで昼食を済ませ、

「ちょっと○○(スポーツ店)寄っていい?」と言う母の提案で、

私もフラフラとその店に入ることにしました。

(当時、母はママさんバレーしていたので)


そして、店内に入ってから数分後・・・


私は猛烈な腹痛に襲われておりました。

普段私は快便な方で、朝はトイレに行かないと気持ち悪いくらいなのですが、

その日は稀に起こる「便秘」というやつの日でして、

しかも昼食を外で食べたせいで、こんなマズイことに・・・


そんな事態に対処すべく、私は計算を始めます。


今からすぐに家に帰るとしても、軽く15分はかかります。


そんなの待ってたら、大事故を引き起こしかねません。


これは店のトイレで済ませるしかないだろう!ということで、

母に「トイレ行きたいんやけどどこ?」と質問する私。


母「えートイレー?」

母「・・・わからんわー、店員の人に聞いてきてー」


渋々店員の人に「トイレどこですか」と質問する私。


ここで普段はあまり気にしないのですが、

この店員さん、若い女性の方で、割と綺麗な人でした。

何気ないことですが、これ、実は後々重要になります。


すると店員の人、快く「こちらですよー」と案内してくれました。

着いた先は店内からはちょっと影になっているような場所で、

ああ、ここかあ・・・と思いながら、ドアを開けます。


その時・・・

私はある違和感に気付いたんです。

案内してくれた店員さんの冷たい視線に・・・


そんな視線を気にも留めず、私はトイレに突入。

中に入ると、そこには・・・あれ?

小さい方用の便器がないぞ?


皆さんも知っての通り、トイレには2方式ありまして、

「男子トイレ」と「女子トイレ」というのがあります。

で、本来「男子トイレ」に入ると、

小さい方用の便器と、大きい方用の個室があるはずなんです。


しかしこのトイレには小さい方用の便器がない!

この場合、小さい方は関係は無いものの、それでも気になる!

なぜだ!と一瞬考えますが、ふと過去の出来事を思い出しました。




私、その時まで知らなかったのですが、コンビニのトイレって、男女兼用なんですね。


あ、でも実際はどうなんだろう?店によって違うのかも?


普段外でトイレを使う経験の少ない私、

そのコンビニのトイレに入った途端に「・・・え!?」と焦りましたが、

ああ、男女兼用かぁとすぐに気付き、納得したことがあります。




そしてこの店も・・・

男女兼用である!と考えると、辻褄が合います。


そういうわけで、容赦無しに便器に跨り、

さっさと用事を足した後、フーッとため息をつきながら、

トイレのドアを開けると、そこには!




フーッ・・・ん・・・ンンン!?


あれ!?あれ!?と、トイレを出た途端、突然焦りだす私。


ここで説明しますと、用を足した後、

ドアを開け、何気なく目の前にあったドアを見たわけです。

・・・するとそこに、



こんなマークが・・・って・・・


なんで目の前にこんなマークがあんねん!


おかしいやないか!ワシ、今まで男子トイレで用足してたはずやろ!?

なのに外に出たら、目の前に男子トイレがある!

おかしいやろ!と思いながらも、思いっきり焦りながらも今出たドアを振り返ってみると・・・




ああ・・・


なんやそういうことかぁ・・・ハハハ・・・

そういやあの時、店員さん冷たい目で見てたのを感じたなぁ・・・

そういうことかぁ・・・店員さん、注意しづらかっただろうなぁ・・・


と、思わず関西弁も直ってしまうほどのショックを受け、

その後母にこのことを話したところ、この母、


母「まあ、仕方ないわな」


この一言で片付けました。

・・・いや、ね?

母は女だから、仮に男子トイレに入ったとしても、

驚かれるくらいで、精神的ダメージは少ないですよ?


でも私、男ですよ?


女が男子トイレに入ったら、それはただ驚かれるだけで済みますが、

私みたいな男が女子トイレに入ったら、ただの変態ですよ?


しかも私、何食わぬ顔して入っていったし。


・・・そういうわけで、その後は何をするにも恥ずかしくて、

次からはトイレに入る前には確認しよう、と心がけたmanoyoshiでした・・・



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